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五輪アプリの開発会社はどこ?開発費73億円の機能や開催後の使い道は?

こんにちは、ゆきりんです!

 

五輪アプリ開発費用73億円で驚きの声が上がっています。

新型コロナ感染者と接触を通知するアプリCOCOAの開発費用約4億円です。

桁違いのアプリなので期待がありますが、中には疑問の声も上がっています。

73億円のアプリの開発会社や機能面やオリンピック後の使い道についてまとめてみました!

五輪アプリの開発会社はどこ?

五輪アプリの受注者はNTTコミュニケーションと数社ですが、開発会社がどこなのか詳しい情報はありませんでした。

開発会社はCOCOAのように再委託された末端会社の可能性が高いようです。

COCOAの開発会社はディザイアードという会社です。

業者の中抜きが凄いのが分かりますね。

中抜きが凄すぎて開発会社の公表ができないのではないでしょうか!

イ・ガーディアン(利用者サポート)3788万円に対し、ディザイアード(保守開発)は405万円。

割りに合わない金額ですね・・・

新型コロナ感染防止の為に開発された五輪アプリが73億円かかっている事を、菅総理は『正確な数字は知らなかった』と他人事のように言っていたようです。

ネット上では『そんなにかかるわけがない』『ほとんどが中抜きなのでは!』という声が上がっています。

国のトップがお金の動きを知らないのは、国民は不安になりますよね。

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開発費73億円の機能や開催後の使い道は?

COCOAアプリの開発費用が約4億円に対し、桁違いの73億円のアプリ・・・

73億円もかけて開発されたアプリは、それは高機能だと期待しちゃいますよね。

 

主な機能は健康管理機能アプリになります。

入国希望者にビザ申請の時にアプリをインストールしてもらい、名前、国籍、行動計画など紐付け記録します。

毎日、アプリ上で体温を記録し、高温が続いたら関係機関への連絡とPCR検査に促す機能のようです。

国籍や名前や行動場所が分かるのはいいのですが、ネット通信オフ・GPS機能をオフにしていたら使うのは難しいのではないでしょうか。

オリンピック後のアプリの使い道についての詳しい情報は公表されていません。

COCOAの普及率を調べてみたところ・・・

【COCOAアプリの利用者】

2021年4月時点で総ダウンロード数が約2700万件

使用状況について調査した結果、回答者のうち75.5%が『役に立つか分からない』と回答しました。

その中の大半がセキュリティやプライバシーの不安、低所得者や働いていない方にとっては、電池の消耗や通信費への悩みが出て来るようです。

COCOAの利用者が少ない中で新たに73億円の五輪アプリを開発するのはどうなんでしょう。

賛否ありますが、みんながストレスなく安心して利用出来るアプリを開発してほしいです。

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まとめ

今回は五輪アプリの開発会社はどこ?開発費73億円の機能や開催後の使い道について調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

COCOAの普及率もない中、73億円の五輪アプリの普及率が上がるのかどうか難しいそうですね。

国民を守る為にやってる事ならしっかり公表できる事をしてほしいですし、安心して利用出来るアプリを開発してほしいです。

開発会社について詳しい情報が入り次第追記していきますね。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。