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宮川花子が病気で車椅子姿に!原因は多発性骨髄腫!現在の画像も!

こんにちは、ゆきりんです!

 

ベテラン漫才師の『宮川大助・花子』最近ではテレビで見なくなり寂しい思いでいっぱいです・・・

すごく仲が良くツッコミの激しい花子さんと気弱で優しい大助さんの漫才がたまらなく面白いんですよね!笑

花子さんが病気の為、治療中でテレビで見かけなくなったんですよね。

今は治療に専念してまた元気になり漫才で思いきっり笑わせてほしいです・・・

花子さんの現在の状態はどうなんでしょうか!

 

そこで今回は『宮川花子が病気で車椅子姿に!原因は多発性骨髄腫!現在の画像も!』と題しまして、宮川花子が病気で車椅子姿に!原因の多発性骨髄腫とはどんな病気なのか、現在の画像も!という事についてまとめてみましたので、みなさんのご参考になればと思います。

それではさっそく、本題に入っていきましょう!

宮川花子が病気で車椅子姿に!原因は多発性骨髄腫!

宮川花子さんと言ったら、元気でパワフルで漫才のツッコミもキレがあり、相方の大助さんと最高の漫才師です。

33歳に体調崩し病院で検査して(良性のポリープ)と診断されがんとは言われなかったようです。

ポリープ手術をし、その5年後花子さんは1988年10月に胃がんが発覚し手術、3ヶ月の入院治療したようです。

その背景には、大助さんが花子さんに心配かけないようにとがんの事を必死に隠していたそうです。

大助さんも体調悪い中で花子さんのがん告知は本当に大変だったと思います。

2007年にテレビ番組の夫婦ダンスに挑戦。そのダンスの稽古中に大助さんが倒れて救急搬送されました。原因は、脳出血。

そんなお二人は2017年に『紫綬褒章』を受賞。

18年4月には紫綬褒章受章記念イベント「ベスト マイ ワイフ」を開催したようです。

車椅子姿でも舞台に立ちみんなを笑わせるのに命をかけて漫才されているのが本当に感動ですしすごいと思います。

原因は多発性骨髄腫とはどんな病気なのでしょうか!

血液のがんで、骨髄の中で形質細胞という抗体を作る細胞ががん化・増加する事によって、貧血・風邪・尿毒症・腎臓機障害・骨痛・骨折など多彩な症状が出る病気のようです。

骨に症状が現れるので車椅子生活なんですね・・・

 

花子さんは首や肩や胸椎などに7箇所の腫瘍が見つかり、下半身付随の状態でいつ死んでもおかしくない状態が1週間続いたようです。

今は本格的なリハビリに入っているようです。

宮川花子が病気で車椅子姿に!現在の画像も!

現在、花子さんは多発性骨髄腫で治療、リハビリを受けています。

元気だった花子さんの時とは見た目もすごく痩せていて、本当に心配です。

花子さんは会見の時は少し笑いを取りながら対応していた場面がありましたが、表情はすご

く体調が悪そうな感じした。

隣に座っていた大助さんは笑いを取りながらも涙目をしている様に見えました。

 

自分が余命宣告されていて病気の会見で笑いを入れながらというのは本当に漫才に命かけて

いるのが伝わってきました・・・

ファンとしては元気な姿でまた舞台に立って漫才で笑わせてもらいたいですが、今一番優先

するのは治療に専念してほしいですね・・・

まとめ

今回は『宮川花子が病気で車椅子姿に!原因は多発性骨髄腫!現在の画像も!』と題しまして、宮川花子が病気で車椅子姿に!原因の多発性骨髄腫とはどんな病気なのか、現在の画像も!という事についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

会見では、病気になった事を花子さん自分自身の経験談を伝えたいと言っていました。

経験談を話す事によって同じ病気やがんで治療中の方のためになるのではと・・・

私が花子さんの立場だったら落ち込んで、前向きに考える事なんて出来ないと思います。

 

実際に病気で治療中の方は本当にメンタルが強いと思います。

花子さん!早く元気になって戻ってきてほしいです。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。